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フクナガ動物病院

猫の飼い方 
家族に7歳以上のネコちゃんがいる方へ

診療のご案内 目次

猫は我慢強くギリギリまで症状をかくします

ネコちゃんがご来院された場合、『かなり悪くなってから』が非常に多いように思います。また、季節や生活の仕方で患う病気の種類がほぼ決まっているようにも思います。ということは、ポイントを押さえて、注意すべきことを注意すれば、危険を回避できるということです。
例えば、冬は、圧倒的な泌尿器の疾患が多くなりますが、飲水が減り尿が少なく濃くなる危険な時期ということを知っていれば、水の減り、尿量を注意し、異常を早期に発見できるのです。
また、尿用のフードを食べているから安心というわけではありません。味付けが濃く飲水を促す尿用フードをいつまでも食べ続け、腎臓・肝臓を傷めている場合も高齢猫さんにはあります。
ご来院いただければ、どう生活したら、健康が続くのかアドバイスいたします。
『ワンちゃんを怖がるから、病院に行きにくい』のであれば、来院前にお電話ください。
ワンちゃんのいない時間帯(昼の診療時間外で手術の予定がない時間)にご誘導いたします。
『暴れちゃうかも』と心配なら、洗濯ネットに入れて来院すると、お互いに安全に診療できます。

当院がお勧めする高齢猫の予防健診プログラム

4月 春の健康診断

(フィラリア検査+血液による健康検査で食事が合っているか負担をかけている臓器はないかチェック)

ネコちゃんにもフィラリア症があり、犬と異なる重篤な状態にはなりにくいのですが、慢性の咳で苦しみます。

4・5月 ノミ・ダニ・フィラリア予防開始
11月 秋の健康診断

(尿・胸部X線検査もちろん、春の血液検査で不安のある仔は血液検査をプラス)

心・肺・泌尿器に最も悪い冬を迎える前にチェック

11月 ノミ・ダニ・フィラリア予防終了
一年毎の混合ワクチン接種
ネコちゃんは、我慢強くギリギリまで症状をかくします。
シニア(7歳)を超えたら、悪性腫瘍の発生も多くなってきます。最低1年に一回の画像検査(Ⅹ線検査・エコー検査)を含んだ健康診断を受けましょう。